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(左)1994年12月4日サンプドリア戦のキングカズゴールシーン!
偉大なパイオニア!アジア人初のセリアAのゴールです!

(右)中田ヒデ!対ユベントス戦 2得点のセリエA衝撃デビュー!!

 

世界への扉を開けた貴重なゴールをもう一度!!

2011年12月17日

ブンデスリーガとは?

【リーグ概要】
ブンデスリーガは近年日本人選手が多く移籍し注目を浴びているリーグです。
ブンデスリーガ(ドイツ語: Fußball-Bundesliga)は、1部、2部それぞれ18クラブ、
3部20クラブの合計56クラブが所属しており

なんと観客動員数では世界第1位のプロサッカーリーグです。

1部と2部はDFL(Deutsche Fußball Liga、ドイツサッカーリーグ機構)が運営しており、
3部はDFB(Deutscher Fußball Bund、ドイツサッカー連盟)が直接運営しています。
一般的に「ブンデスリーガ」と言えば1部リーグのことを指します。

ブンデスリーガは他の主要ヨーロッパの国々のリーグと違い、ブンデスリーガに属するにはヨーロッパで最も厳しいと言われるドイツサッカー連盟のブンデスリーガ・ライセンス取得の条件を満たさないとプロクラブとしてリーグに参加できないシステムになっています。
 その為、スペインやイタリアのように多額な借金をする事は許されず、特定の選手に破格な年俸を支払う事も健全的な経営の理由から認められない為、多額の資金を必要とする世界的なスター選手の獲得が難しいのも一つ特徴です。
 
 また1990年代中頃から始まった各ヨーロッパのサッカーリーグのアジア・アフリカでの国際マーケティングに出遅れた為、イングランドやスペインに比べ高額な国外テレビ放映権等を得ることが出来ず、イングランドのFAプレミアリーグやスペインのリーガ・エスパニョーラに世界最高峰の座を譲った形になっています。

 しかし健全なリーグ及びクラブ経営は様々な国々の模範とされている。日本サッカー協会もJリーグを設立した際はドイツのブンデスリーガをモデルとしたことは有名である。 リーグの平均観客動員数も他国リーグを圧倒しており、2006年には40000人を超えた。(2006年 スペインは平均29029人、イングランドは33864人、イタリアは21698人)

 近年のドイツ勢はUEFAヨーロッパリーグでの活躍が目覚しく、優勝クラブは出ないものの安定した好成績を残している。
 またUEFAチャンピオンズリーグでも2009-2010シーズンに、バイエルン・ミュンヘンが準優勝を果たしました。このようなドイツ勢の躍進により、UEFAリーグランキングにおいて一時第5位まで下げた順位は、現在第3位で上昇しています。

シーズンは、冬季の積雪期間(12月中旬-1月中旬)の休止期間をはさんで、8月-12月に前半戦、1月-5月を後半戦とした2回総当りで構成している。
優勝クラブには、優勝皿(マイスター・シャーレ)が与えられる。
↓マイスターシャーレ (ドイツ語:Meisterschale)↓

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優勝クラブ、準優勝クラブ及び3位のクラブは、翌年度のUEFAチャンピオンズリーグの本大会への出場資格を、4位クラブはCLプレイオフラウンドへの出場資格を得る。
シーズン最終順位の下位2クラブは2部に自動降格する。最終順位16位のクラブは2部で3位のクラブとホーム・アンド・アウェー方式のプレイオフを行ないます。

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<予備知識>
なお、ブンデスリーガとは「連邦リーグ」の意味であり、ドイツ、及び同じドイツ語圏で連邦制をとっているオーストリアの様々なスポーツリーグ(サッカー、テニス、バスケットボール、ハンドボール、柔道、卓球など)で用いられています
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posted by アマチュアライター at 16:47 | Comment(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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