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(左)1994年12月4日サンプドリア戦のキングカズゴールシーン!
偉大なパイオニア!アジア人初のセリアAのゴールです!

(右)中田ヒデ!対ユベントス戦 2得点のセリエA衝撃デビュー!!

 

世界への扉を開けた貴重なゴールをもう一度!!

2011年12月24日

韓国Kリーグとは?

【リーグ概要】
Kリーグは、大韓サッカー協会(KFA)傘下の韓国プロサッカー連盟(한국프로축구연맹)が運営する大韓民国のプロサッカーリーグ。2011年現在、16チームが在籍しています。
2011年シーズンは2回戦総当りのリーグ戦の後、上位6チームによりプレーオフトーナメントを行って優勝チームを決まり、リーグ戦1位、2位チームは翌年のAFCチャンピオンズリーグに出場し、3位チームは出場権をかけたプレーオフに出場します。

2011年現在Kリーグには馬場憂太選手が2011年7月から大田シチズンに所属しています。
Kリーグには過去には元日本代表の前園真聖選手、高原直泰選手、戸田和幸選手などが所属していた事もありますが、いずれも全盛期ではなく、熟練期以降の所属の為、BIGニュースになるほど活躍はありません。
またお隣韓国と言う事もあり、日本人選手がKリーグに移籍するメリットがさほどない為、若手や全盛期の選手はヨーロッパのリーグへ移籍していくというの通例となっています。
(極東のリーグに所属していても、ヨーロッパのスカウト人には目に留まりにくい??)

唯一は岡山一成選手(現:コンサドーレ札幌)が浦項スティーラースに所属してた2009-2010シーズンにおいて、UAEで開催されたFIFAクラブワールドカップでは2試合に出場して、3位決定戦のアトランテFC戦ではゲームキャプテンとして先発出場し、チームの3位入賞に貢献しました。

馬場憂太選手:大田シチズン>
※左:写真はJリーグモンテディオ山形時代の写真です。右:現在所属の大田シチズンのユニフォームです。

baba2222.JPGbaba_302468.jpg 

【リーグ歴史】
Kリーグの歴史は日本のJリーグよりも古く、1983年にスーパーリーグの名称で始まりました。
韓国では1982年までは実業団リーグと実業団や大学連盟のトーナメント大会が主流でしたが、1979年に大韓サッカー協会の会長に就任した新東亜グループの総帥崔淳永は、プロサッカー創設を会長選での公約のひとつに掲げており、1980年には自らオーナーとなって韓国初のプロサッカークラブ、ハレルヤを創設しました。
また、大統領の全斗煥の思惑もプロサッカーリーグ創設の気運を後押しした。全斗煥はスポーツを民主化を求める民衆の不平不満を逸らすための手段のひとつとして考えており、各財閥に対してプロサッカークラブ創設を働きかけました。

左<前園真聖選手:当時FCソウル/仁川ユナイテッドFC>
右<高原直泰選手:当時水原三星ブルーウィングス>
maezono.jpgtakahara_111.jpg


1983年に5チーム参加のリーグが発足した当初、プロクラブはハレルヤと油公のみで、ほかの大宇、浦項製鉄、国民銀行はアマチュアという不完全なプロリーグで、事実上セミプロ、あるいはプロ・アマオープン大会でした。
リーグ開幕戦は5月8日にソウル運動場でハレルヤ対油公の組み合わせで行われた。アマチュアクラブを参加させたのは、当時アマチュアにのみ参加が許されていたアジア大会やオリンピックに向けた強化のためだったが、その後実業団のプロ化や、新規加盟クラブの参加もあり、1987年には5チームすべてがプロクラブになりました。

リーグ名は1987年から1992年まで韓国プロサッカー選手権大会に、1993年から1995年までハイトビール・コリアンリーグに、1996年から1997年は三星物産ラピドカップ・プロサッカー大会と改称された。しかし韓国のマスコミでは日本のJリーグを真似てKリーグという通称が使われるようになり、1998年からは韓国プロサッカー連盟もKリーグの名称を正式に用いるようになりました。

Jリーグの影響もあり、1990年代中盤からは地域密着に取り組むようになっていった。1995年末には各チームにフランチャイズ(ホームタウン)が定められそれまで企業色が強かったクラブ名に地域名が付加された。

<岡山一成選手:当時浦項スティーラーズ>
左写真:一番左 右写真:左から3番目
okayama11.jpgokayama.jpg


2009年現在、2部リーグに相当するナショナルリーグ(Nリーグ)とKリーグとのあいだに昇格・降格システムはない。実業団リーグから発展したNリーグは、2003年にK2リーグの名称で始まった。Kリーグへの昇格システムは2006年よりNリーグ優勝クラブを対象にして始まったが、2年連続で優勝クラブが昇格を拒否したことをうけて、2008年に廃止された。従って昇格(降格)制度は事実上「有名無実化(形骸化)」の状態となり今日に至る。
AFCがKリーグに1部-2部の昇降制導入を勧告したことが明らかになった。(導入しない場合は、AFCチャンピオンズリーグの出場枠を削減することが言明され、2012年大会では出場枠が4枠から3枠とプレーオフ出場枠に減少した。)
また八百長問題への対応策として2013年度から正式に2部制を導入することが発表された。
現状、主要国で入れ替え制度がないのはメジャーリーグサッカー(アメリカ合衆国)、Aリーグ(オーストラリア)とこのKリーグだけである。
2011年5月、リーグ内で八百長が横行していたことが発覚し、現役選手数名が逮捕される事態に発展した(Kリーグ八百長事件

【日本人選手所属状況】
<現在所属>
・馬場憂太選手:大田シチズン(2011−

<過去所属した選手>
・前園真聖選手:FCソウル−仁川ユナイテッドFC(2003−2004)
・高原直泰選手:水原三星ブルーウィングス(2010.7-2010.12)
・戸田和幸選手:慶南FC(2009)
・岡山一成選手:浦項スティーラーズ(2009−2010)
・大橋正博選手:江原FC(2009)
・海本幸治郎選手:城南一和天馬(2001−2002)


<ウィキペディア引用>




 

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posted by アマチュアライター at 10:35 | Comment(0) | 東アジアのリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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