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(左)1994年12月4日サンプドリア戦のキングカズゴールシーン!
偉大なパイオニア!アジア人初のセリアAのゴールです!

(右)中田ヒデ!対ユベントス戦 2得点のセリエA衝撃デビュー!!

 

世界への扉を開けた貴重なゴールをもう一度!!

2011年12月21日

ロシア・プレミアリーグとは?

【リーグ概要】
ロシア・プレミアリーグは、ロシア連邦で開かれる国内のサッカートップリーグです。
リーグ戦は16チームによるホーム・アンド・アウェーの2回総当り方式で争われている。 下位2チームは翌シーズンに1部リーグの上位2チームと入れ替わる。

冬季には国土が積雪に覆われる為、リーグ戦はヨーロッパで一般的な秋→春制ではなく、春→秋の暦年制(3月ないし4月ごろ開幕〜10月ないしは11月ごろ閉幕)で争われています。これは日本のJリーグと同じシーズン制をとっています。

西ヨーロッパ諸国(イタリア、ドイツ、イングランドなど)で新年度のリーグ戦が始まる毎年7〜8月頃には主力選手が流出し、終盤に向けた戦力が低下する事は懸念材料とされている。
この問題も日本のJリーグが抱えている課題と同じで、夏頃になると主力選手が海外へ流出している事が、その後のリーグ戦の戦いに少なからず影響を与えています。

また、天然芝が育ちにくい地域もあるため、人工芝を使用したスタジアムを本拠地としたクラブもいくつか存在します。(ロシアは寒そうですよね。。。)

2011年現在ロシア・プレミアリーグには日本代表の本田圭佑選手がCSKAモスクワに所属しています。

<本田圭佑選手:CSKAモスクワ>
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【リーグ歴史】
以前はソビエト連邦リーグといい、15の連邦構成共和国の強豪チームが名を連ね、スパルタク、ディナモ、CSKAの首都・モスクワ勢のチームや、FCディナモ・キエフ(ウクライナ)といったチームがヨーロッパのカップ戦などにも進出し、ナショナルチームとともに東欧諸国の雄といわれていた時代がありました。

しかしソ連が1991年に崩壊すると、それぞれの構成共和国のサッカーリーグも独立するようになり、ロシアにも国内サッカーリーグが誕生するようになる。2001年までは国内の最上位リーグを「トップリーグ」「トップディヴィジョン」と称していましたが、2002年に現在の「プレミアリーグ」に名称を変更しました。

ロシアリーグ以後はスパルタク・モスクワが最初の10シーズンで9回の優勝を果たすなど圧倒的な強さを見せ、その後もスパルタク、CSKAモスクワ、ロコモティフ・モスクワが三つ巴でタイトルを争うなど例年モスクワ勢が上位を独占してきた。

2000年代に入ってから国内の好景気を背景として各クラブに大手企業の資本が投入されるようになると有力資本の参入を受けた地方クラブの勃興が目立ち始め、2007年シーズンはサンクトペテルブルク唯一のプレミアリーグクラブ、ゼニト・サンクトペテルブルクが初優勝、2008年、2009年シーズンはタタールスタン共和国のカザンに本拠地を置くルビン・カザンが優勝するなど勢力図は変りつつあります。

ブラジルや西ヨーロッパからの有名選手の獲得も増え、2004-05シーズンのUEFAカップにおいて、CSKAモスクワがロシア勢として初めてヨーロッパのカップ戦に優勝、2007-08シーズンのUEFAカップではゼニト・サンクトペテルブルクが再び欧州カップ制覇を果たすなどしている。

2010年9月13日、ロシアサッカー連盟は、3月から11月まで開催されているリーグのシステムを変更し、2012年以降のリーグ期間を、欧州各国で実施されている8月から5月までとする「秋春制」を導入すると発表した。(Jリーグも現在検討中ですね!)

2011年は春に開幕を迎え、秋まで継続して行なわれる。そしてそのままリーグは続き、12年春に閉幕することとなる。以降は、2012年8月上旬に開幕し、12月から2013年2月まで3か月間のウィンターブレイクを挟み、5月下旬にシーズンを終えるという。

このため、2011-12年度のシーズンはまず、11月まで16チーム2回総当りで予選リーグを開催し、その後次年度の出場チーム順位を決定するための「決勝リーグ」をまず2011年11月に2試合のみを行い、ウィンターブレークを挟んで2012年3-5月に残りの12試合を行う。
1-8位のチームが「優勝決定プレーオフ」、9-16位が「残留・降格決定プレーオフ」としてそれぞれに8チームが出場して行うよていのようです。

【日本人選手の活躍】
代表的な選手は当然!本田圭佑選手(CSKAモスクワ)ですが、過去にはリーグ・アン(フランス)で活躍中の松井大輔(ディジョンFCO)や元日本代表の巻誠一郎選手(当時:アムカル・ペルミ)に、そしてあまり知られていませんが、楽山孝志選手(当時:FCヒムキ ロシア2部)に2009年シーズに在籍しておりました。

<松井大輔選手:当時アムカル・ベルミ>
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<巻誠一郎選手:当時アムカル・ベルミ>
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<ウィキペディア引用>


 

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posted by アマチュアライター at 21:32 | Comment(0) | 東ヨーロッパのリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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