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(左)1994年12月4日サンプドリア戦のキングカズゴールシーン!
偉大なパイオニア!アジア人初のセリアAのゴールです!

(右)中田ヒデ!対ユベントス戦 2得点のセリエA衝撃デビュー!!

 

世界への扉を開けた貴重なゴールをもう一度!!

2011年12月18日

リーガ・エスパニョーラとは?

【リーグ概要】
リーガ・エスパニョーラ (Liga Española) は、プリメーラ・ディビシオン、セグンダ・ディビシオンからなる
スペインのプロサッカーリーグです。スペインではラ・リーガ (La Liga) と呼ばれる。
2008年6月5日ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行 (Banco Bilbao Vizcaya Argentaria, BBVA) と
2008-09 シーズンから3年、6千万ユーロでスポンサー契約を結び、プリメーラ・ディビシオン(プリメーラ)を
リーガ BBVA (Liga BBVA) 、セグンダ・ディビシオン(セグンダ)をリーガ・アデランテ (Liga Adelante) と呼称する。
2010年10月7日、2013年まで契約を更新しました。
セグンダ・ディビシオンまではプロリーグ (LFP) が統括し、その下にセグンダ・ディビシオンB(セグンダB)、
テルセーラ・ディビシオン(テルセーラ)というアマチュアリーグが存在しています。
一般にリーガ・エスパニョーラと言うとプリメーラ・ディビシオンのことを指します。

日本人選手が中々活躍するのが難しい、世界最高峰のリーグです!!

現在CSKAモスクワに所属の本田選手は常々レアル・マドリードの10番を背負うと豪語されているので、是非その勇姿を見たいものです!


2011年現在のリーガ・エスパニョーラに所属している選手はRCDマヨルカの家長昭博選手とセビージャFCの指宿洋史(いぶすきひろし)選手の2名です。

<家長昭博選手>
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<指宿洋史選手>
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【リーグ構造】

■プリメーラ・ディビシオン (1部リーグ)
 ・20チーム
 ・下位3チームは自動的にセグンダ・ディビシオンへ降格

■セグンダ・ディビシオン (2部リーグ)
 ・22チーム
 ・上位3チームは自動的にプリメーラ・ディビシオンへ昇格だったが、2010-11シーズンから
  上位2チームが自動昇格で3〜6位チームがホームアンドアウェイのトーナメント方式による
  プレイオフを行い勝ったチームが昇格に変更された。
  なお、同組織の下部クラブは上位クラブと同じディビシオンに属せないため昇格できない。
  また、3〜6位に位置してもプレイオフに参加できない。2010-11シーズンのFCバルセロナBは
  3位でシーズンを終えたがこれにより4〜7位の4チームでプレイオフが行われた。
  下位4チームは自動的にセグンダ・ディビシオンBへ降格

■セグンダ・ディビシオンB (2部リーグB)
 ・4グループで各20チーム
  各グループの上位4チームで新たに4チーム4グループでのプレイオフを行い、
  各グループで1位になった4チームがセグンダ・ディビシオンへ昇格
  各グループ下位4チームの計16チームが自動的にテルセーラ・ディビシオンへ降格
  各グループ16位の4チームが降格プレイオフを行い2チームが降格

■テルセーラ・ディビシオン (3部リーグ)
 ・18グループで各20 - 22チーム
  各グループの上位4チームがプレイオフへ進出、新たに18グループに振り分け
  それぞれを勝ち抜いた18チームがセグンダ・ディビシオンBへ昇格
  各グループの下位3チームにディビシオネス・レヒオナレス(地域ディビション)
   への降格の可能性がある。しかし、その数は年によって変わる。

<予備知識>
・現行のルールは、1999 - 2000シーズンから移行。

・同一クラブの下部チーム(Bチーム、Cチーム)もリーグに参加できるが、
 上部チームより下位のリーグにしか所属できない。

・プリメーラ・ディビシオンではEU外枠の選手は3人までしか登録できない。


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【リーグ歴史】
1872年にイベリア半島南西部にある地中海岸の町、ウエルバにフットボールが伝えられ、
それから17年を経た1889年、国内初のサッカークラブレクレアティーボ・ウエルバが誕生。
これを機にマドリード、バルセロナなどの大都市にも次々にクラブが生まれ、
スペインサッカーの礎を築くことになった。

1920年のアントワープオリンピックをきっかけに国内に一大ブームが巻き起こったのを受けて
プロリーグが誕生したのが1928年。その後、内戦により1936-37シーズンから1938-1939シーズンの
3シーズンは中断した。

更にフランコ独裁政治への世界中からの批判のあおりを受け、長い期間、孤立を余儀なくされたが、
1960年代頃から欧州において目覚しい実績を挙げ、現在では UEFAランキングで2位であり、
世界最高峰のリーグとして存在しています。
1976-77シーズンまではプリメーラ、セグンダ、テルセーラ、レヒオナルの構成だったが、
1977-78シーズンからテルセーラとレヒオナルが改編され、新たにセグンダB、テルセーラ、
レヒオナルになりました。

【リーグ特徴】

・スペインのサッカーは、イングランドの「キック・アンド・ラッシュ」、イタリアの
 「カテナッチョ」のようにこれといったスタイルは持っていない。
 サッカーのスタイルも地域間で異なるのが要因であるが、全般的にはフィジカルよりも
 テクニック、守備よりも攻撃を重視する傾向にある。

・FCバルセロナを筆頭に他国リーグと比べ、単に勝つだけでなく観ていて面白い内容の
 サッカーをすることを求められる傾向が強い
 (クライフ監督時代のドリームチームの影響が強いと思われる)。
 このため、レアル・マドリードのファビオ・カペッロ監督は、2回(異なる時期)の
 リーグ優勝を果たしたにも拘らずその試合内容があまりにもつまらないとされ、
 サポーターから激しい批判を浴び2度解任されるという事態が起こった。
 同様にバルセロナでも、ルイス・ファン・ハール監督は優勝したにも拘らず、カタルーニャ人
 を使わずオランダ人を多く使い、サッカーも単調な内容だったことで地元ファンからは嫌われていた。

・各クラブが地域と非常に密着している。その最たるものはバスク地方の名門アスレティック・ビルバオ
 で、このクラブは地元バスク人のみで構成されている。
 また、自然と各試合は街を挙げた対抗戦となるので、ワールドカップ並の注目を集める
 エル・クラシコや世界一激しいことで有名なアンダルシアダービー
 (レアル・ベティス対セビージャFC)など大きなダービーマッチも多い。またバスク地方の
 人々の結束力の強さ故に、バスクダービー(アスレティック・ビルバオ対レアル・ソシエダ)
 の試合は互いのサポーターが肩を組んで応援するという珍しい光景を見ることが出来る。

・前述のように各クラブと地域が密着していることにも起因して、カンテラと呼ばれる下部組織
 のユースチームが非常に発達しており、ここから数多くの名選手が輩出されている。
 代表的なクラブはレアル・マドリード、FCバルセロナ、セビージャFC、アスレティック・ビルバオ、
 CAオサスナなど。
  <ちなみに2011年日本人少年がFCバルセロナのカンテラに入団しました(驚)>

・スペイン経済の不況が進み、金銭面のチーム格差が顕著になってきた事でレアル・マドリード
 とバルセロナによる2強化が目立っています。
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【国内カップ戦概要】

・コパ・デル・レイ

・スーペルコパ・デ・エスパーニャ
 前シーズンの国内リーグ戦優勝チームと国内カップ戦優勝チームとで行われるカップ戦。
 次シーズンの開幕前に行われる。

・コパ・フェデラシオン
 コパ・デル・レイの参加資格がないセグンダB・テルセーラ所属のチーム、
 またはコパ・デル・レイ1回戦で敗退したセグンダB、テルセーラ、地域リーグ所属チーム
 で争うカップ戦。

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posted by アマチュアライター at 12:29 | Comment(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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