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(左)1994年12月4日サンプドリア戦のキングカズゴールシーン!
偉大なパイオニア!アジア人初のセリアAのゴールです!

(右)中田ヒデ!対ユベントス戦 2得点のセリエA衝撃デビュー!!

 

世界への扉を開けた貴重なゴールをもう一度!!

2011年12月18日

プレミアリーグとは?

【リーグ概要】
プレミアリーグ(英: Premier League)は、イングランドのサッカーリーグにおけるトップディヴィジョン(1部リーグ)です。
現在のスポンサーが銀行、投資銀行、証券業、クレジッドカードを事業分野とするバークレイズグループとなっており
バークレイズ・プレミアリーグ (Barclays Premier League)とも呼ばれています。
 世界中で約10億人以上に視聴されているリーグであり、スペインのリーガ・エスパニョーラと並び世界最高峰レベルのリーグの一つです。

 プレミアリーグは1992年にイングランドのプロサッカーリーグの改編に伴い、フットボールリーグから分離して新設されました。
 創設から2009 - 2010シーズンまでの合計18シーズンのうち、チャンピオンになったのはアーセナル、ブラックバーン・ローヴァーズ、チェルシー、マンチェスターU.の4クラブのみです。
 最も好成績を残しているのはマンチェスターU.で、18シーズンでリーグチャンピオン11回、また3連覇を成し遂げた唯一のクラブである。
 近年では、マンチェスターU.、チェルシー、アーセナル、リヴァプールの4つのクラブが毎年優勝争いを繰り広げていることから
「ビッグ4」と呼ばれてきているが、2010年のシーズンからは、それらのチームにトットナムやマンチェスターシティを加えた「ビッグ6」になりつつある。
 2011年5月、1992年のプレミアリーグ創設後から数えて12度目の優勝をマンチェスターU.が果たしました。
(バルセロナにはウェンブリーでコテンパンに負けましたが。。。)
この結果フットボールリーグ時代の7度の優勝と合わせて19回目の優勝となり、イングランドのトップリーグでの最多優勝チームとなりました。

 プレミアリーグには20クラブが所属し、ホーム・アンド・アウェー方式による2回総当りで8月から翌年5月にかけて全38試合を戦います。
日本のJリーグと同様に勝ち点はそれぞれ勝利が3、引き分けが1、負けが0となっており、獲得した勝ち点によって順位を決まります。こちらも同様に勝ち点が等しい場合は得失点差、それも等しい場合は総得点によって順位が決まります。
優勝クラブ、2位および3位クラブには、翌年度のUEFAチャンピオンズリーグの本大会への出場資格が与えられ、4位クラブにはプレーオフへの出場資格が与えられます。
 また、下位の3クラブが自動的に2部相当のフットボールリーグ・チャンピオンシップに降格し、フットボールリーグ・チャンピオンシップからは上位2クラブと、3〜6位の4クラブを対象としたプレーオフを勝ち抜いた1クラブの、計3クラブが昇格します。

<予備知識>
・外国籍選手の登録制限は無く、EU及びEFTA加盟国の国籍を持つ選手は労働許可証取得の必要が無い。
 それ以外の国籍選手は労働許可証取得の必要があるが、取得の条件として過去2年間で代表Aマッチ(親
 善試合を除く公式戦)の75%以上に出場していること、過去2年間のFIFAランキングの平均順位が70
 位以上の国の代表選手であることが必要。但し、条件を満たさない場合でも特例として労働許可証が発行
 されることはある。
・ベンチ入り人数は7人まで。
・優勝チームは翌シーズン、袖に刺繍されている獅子のロゴが金色になる(通常は紺)。

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【リーグ構造】
プレミアリーグは所属する20クラブによって所有される株式会社として運営される。
各々のクラブは契約やルールの改定に関する投票権を持つ株主として考えられる。
なお、主要なルール変更やリーグに関わる重要な提案を行う場合、それらに対して拒否する権限を保持するフットボール・アソシエーション(FA)の承認も必要となります。

【リーグ歴史】
【前史】
1980年代、イングランドサッカー界は低迷していた。スタジアムは古く傷んでおり、観客は古びた設備で観戦することを強いられた。
また、同時代にはフーリガンを代表する暴力行為も広がりを見せていた。
1985年5月29日、UEFAチャンピオンズカップ決勝 リヴァプール対ユヴェントス戦で、サポーターが暴徒化し死傷者が出る事件、通称ヘルゲイの悲劇が発生。
イングランドのクラブはUEFA(欧州サッカー連盟)が主催する大会への出場を禁じられた。
(無期限、後に5年間。当事者のリヴァプールは7年間に変更される)
プレミアリーグ移行前であったフットボールリーグのディビジョン1は収益・観客数などでセリエA、リーガ・エスパニョーラに大きく遅れを取っており、優秀なイングランド人選手数人は海外に活躍の場を求めた。
しかし、1990年を境にこの下降傾向が減速し始めた。イタリアワールドカップで、イングランドがベスト4に進出(準決勝で敗退、3位決定戦で敗れ4位)。
UEFA主催大会への出場禁止措置も解かれ、イングランドサッカー界に再興の兆しが見え始めた。
1980年代後半頃からテレビマネーも重要になっていた。フットボールリーグは1986年に2年で630万ポンドで契約していたが、1988年には4年で4,400万ポンドの契約が結ばれた。この契約はリーグ分離の兆候だった。テレビマネーの分配を求め、10クラブが離脱してスーパーリーグを設立すると脅迫。結局留まるよう説得された。しかし、スタジアムが改良され観客数が伸びて収益が上がると、トップクラブたちはさらに利益を得るために再び離脱することを検討し始めた。

【設立】
1992年2月20日、フットボールリーグのディビジョン1(1部リーグ)に所属していたクラブ全てが離脱し、FAプレミアリーグを設立。
FAプレミアリーグはテレビ放映権やスポンサーなどの契約を独立して結べるようになった。
その後、フットボールリーグとの間で、従来どおり3チームずつの昇格・降格を行うことで合意。
1992 - 1993シーズン、初めてのFAプレミアリーグが開幕。
最初のゴールはシェフィールドU.のブライアン・ディーン(2-1 マンチェスターU.)。
その後、1995年にリーグ構成クラブ数を22から20に削減。2006年6月8日、FIFAはヨーロッパ全てのリーグに対し、2007-2008シーズン開始前にトップディヴィジョンのクラブ数を18にするよう要求したが、プレミアリーグは削減しない方針を表明している。
2007年2月12日、名称が「FAプレミアリーグ」から「プレミアリーグ」に変更された。

【リーグ特徴】
・2003年頃からプレミアリーグに所属する各クラブが外国人投資家に買収されるようになり、現在ではリヴ
 ァプール(アメリカ人)、マンチェスターU.(アメリカ人)、チェルシー(ロシア人)といったビッグク
 ラブやマンチェスターC.(UAE人)、アストン・ヴィラ(アメリカ人)、ポーツマス(ロシア系フランス 
 人)、バーミンガム(香港人)などといった中堅クラブまでが外国人オーナーの所有するクラブとなって
 いる。2011年10月現在、プレミアリーグ所属の20クラブ中、半数の10クラブで外国人がオーナー職を勤め
 ているという現状である。
・オフィシャルパートナー契約の企業にはバドワイザーやナイキといった世界的企業が支援している。
・イングランドのリーグだけあって、英国籍の選手の率が高い。逆にアーセナルではスタメンすべてが外国 籍選手だけという試合もあったり、チームによっては多国籍化が進んでいる。

【歴代優勝クラブ】
・( )内の数字はプレミアリーグになってからの優勝回数

シーズン 優勝クラブ         優勝回数( )
・1992‐93 マンチェスター・ユナイテッド 8回(1)
・1993‐94 マンチェスター・ユナイテッド 9回(2)
・1994‐95 ブラックバーン         3回(1)
・1995‐96 マンチェスター・ユナイテッド 10回(3)
・1996‐97 マンチェスター・ユナイテッド 11回(4)
・1997‐98 アーセナル         11回(1)
・1998‐99 マンチェスター・ユナイテッド 12回(5)
・1999‐00 マンチェスター・ユナイテッド 13回(6)
・2000‐01 マンチェスター・ユナイテッド 14回(7)
・2001‐02 アーセナル         12回(2)
・2002‐03 マンチェスター・ユナイテッド 15回(8)
・2003‐04 アーセナル         13回(3)
・2004‐05 チェルシー         2回(1)
・2005‐06 チェルシー         3回(2)
・2006‐07 マンチェスター・ユナイテッド 16回(9)
・2007‐08 マンチェスター・ユナイテッド 17回(10)
・2008‐09 マンチェスター・ユナイテッド 18回(11)
・2009‐10 チェルシー         4回(3)
・2010‐11 マンチェスター・ユナイテッド 19回(12)
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posted by アマチュアライター at 01:24 | Comment(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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